クリスマスは武豊騎手とのコンビでアルテミスSへ


函館2歳Sを勝ったクリスマスは武豊騎手との新コンビでアルテミスSを目指すようです。

新馬、函館2歳Sと1200で連勝している馬ですが、血統的には父バゴ、母父ステイゴールドで距離が伸びても面白そうな血統ですし、東京1600のアルテミスSでどのような競馬を見せてくれるのか楽しみですね。

父バゴは菊花賞馬ビッグウィークを出していますが、オウケンサクラが短いところで好走していたり、ナシュワンヒーローやサカジロロイヤルなどマイル以下を中心に結果を出している馬も多く、単純に長距離向きというわけではない印象ですね。
短距離で活躍している馬はある程度先行して踏ん張るという形が多く、善戦はしてもなかなか勝ち切れない印象ですが、このクリスマスも今のところは前々から押し切る形で、函館での連勝。
阪神JFやクラシックとなるとちょっと心配な部分もありますが、まだ2歳夏に2戦しているだけの馬なので、アルテミスSで新しい面を見せてくれるかもしれません。そういう意味でも鞍上武豊騎手というのは面白いですね。

新馬→函館2歳Sを連勝中のクリスマス(美・斎藤誠、牝2)は、秋の始動戦に予定しているアルテミスS(11月2日、東京、重賞、芝1600メートル)で新たに武豊騎手とコンビを組むことになった。
 斎藤誠調教師は「オーナーと協議して決まりました。この中間も吉澤ステーブル(北海道浦河町)で順調に乗り込んでいるし、9月末か10月初旬に帰厩させる予定。馬体重(函館2歳S出走時426キロ)が450キロ台に増えて大きくなっているし、GI(阪神JF)につながる競馬をしたいですね」と2歳女王を見据えていた。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130913/pog13091305000000-n1.html

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